昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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第13回桐生ファッションウイーク

第13回FW
桐生の秋の一大行事「桐生ファッションウイーク」が3日まで開催中です。
写真はニューヨーク近代美術館のショップで売り上げトップで知られる松井ニット技研のアウトレットセールに並んだ品々。安価に入手できるのは、1年に1回、この機会だけだそうです。場所は有鄰館。ほかにも着物や刺繍などのイベントが盛りだくさんですよ。

詳細は公式ホームページをご覧下さい。

このイベントは終了しました。

ココアロール(藤屋パン店)

ココアロール
桐生のパン屋さんではスタンダードなビスロールですが、これはそのココアバージョン。ユニークなお菓子をいろいろつくっている藤屋パン店が売り出しました。黒胡麻ぱんに続く新商品です。藤屋パン店は本町通りの直営店を閉めてしまいました。管理人は前回のビスロールのときと同様、催事でたまたまココアロールを販売しているのを見つけ、手に入れることができました。せっかくの機会ですので、普段はどこで入手できるのかを店の人に聞いたところ、「パンは学校給食に出していて一般向けには販売していないが、電話予約で売ることができる」とのことでした。桐生の昭和の味・ビスロールやココアロールを食べたくなったら、ぜひ電話してみてはいかがでしょうか。

ココアロール 100円

ウランガラス展

ウランガラス展ポスター
店内にウランガラスを飾っているお店、革工房遊民舎で「ウランガラス展」が始まりました。ご店主のコレクションと一緒に、管理人の所蔵品も一挙公開いたします。和洋のウランガラス約100点を展示しております。こじんまりとした展示ですが、ご都合のつく方はどうぞ足をお運び下さいませ。

ウランガラス展1ウランガラス展3ウランガラス展2

期間は10月10日から14日までの5日間。時間は夜の6時から10時までですが、お店が開いていれば日中でも見学はできます。

ウランガラス展 パンフ
会場にお越しの方には、ウランガラスについて簡単にまとめた銀ねずみ謹製のリーフレットをもれなく差し上げております。

このイベントは終了しました。

ウランガラスのある店

革工房遊民舎
骨董屋以外でウランガラスを置いているところなんて滅多にありませんが、桐生にもそんな珍しい店があります。こちらの「革工房遊民舎」です。

遊民舎店内
名前の通り、本業は革製品の工房ですが、店内でコーヒーやお酒を楽しむことができます。なかなか好い雰囲気です。

遊民舎のウラン
オーナーの方が収集した和洋のウランガラスを展示しています。ブラックライトを照射してコレクションの数々が美しく発光しています。

革工房遊民舎
桐生市本町五丁目65<地図>

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プロフィール

銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。