昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

赤城食堂

赤城食堂

古い市営住宅(市営ビル)にテナントとして入居している食堂です。レンガ風のつやつやしたタイルが昭和らしさを感じさせています。

この食堂は桐生名物のソースカツ丼ではない、一般的な卵とじのカツ丼がおいしいことで評判です。900円と値段は高めですが、ロース肉をぜいたくに使っていて、豪華です。

この店ならではの変わったメニューに、帯ラーメンというのがあります。その名が表す通り、ものすごく太い麺が特徴です。

赤城食堂
桐生市浜松町一丁目4−1市営ビル1階<地図>


2008年、閉店しました。

コメント

よかったです

>ねこさん
喜んでいただけて、すごくほっとしています。
同時にとてもうれしく、今年も頑張ろうという気持ちになりました。
ありがとうございました。

お正月だったので
伝えてきました(*´ェ`*)

とっても喜んでいましたー♡
hpを印刷してくれーと言ってましたよw

ようこそ

>ねこさん
はじめまして。赤城食堂はおじいさんのお店なのですか!
どうぞ、よろしくお伝えください。
喜んでいただけるといいのですが。

うちのじいちゃんのお店を紹介していただき
ありがとうございます(*´ェ`*)

じいちゃんに伝えておきます!!!!!

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銀ねずみ

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ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながらも昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも紹介します。
私の住む群馬県桐生市は織物の街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ個性的な外観の工場)をはじめとする近代化遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味のことも記していきます。