昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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ウランガラスのある店

革工房遊民舎
骨董屋以外でウランガラスを置いているところなんて滅多にありませんが、桐生にもそんな珍しい店があります。こちらの「革工房遊民舎」です。

遊民舎店内
名前の通り、本業は革製品の工房ですが、店内でコーヒーやお酒を楽しむことができます。なかなか好い雰囲気です。

遊民舎のウラン
オーナーの方が収集した和洋のウランガラスを展示しています。ブラックライトを照射してコレクションの数々が美しく発光しています。

革工房遊民舎
桐生市本町五丁目65<地図>
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銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。