昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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骨董市で見つけたもの(19)

夏ガラス
桐生八木節まつりが催されている中での骨董市は、ちょっといつもよりも寂しかったですね。
お祭りでいつも以上にたくさんの人が来るのかと思いきや、逆に会場の桐生天満宮まで足を運ぶ人が減ってしまうようで、骨董屋さんの出店もいつもの半分、お客さんも半分といったところでした。でも、写真の氷コップなんかはよかったですね。小さな傷もあったせいなんでしょうが、ガラス類に限ると高めの場合が多いここの骨董市にしては、なかなか良心的でした。ウランガラスも一個置いてありましたが、ほぼ相場でしたね。

和菓子の型
これは和菓子づくりに使う型ですね。珍しいものです。

境内と着物
ずらりと並ぶアンティーク着物の数々。バックの境内の雰囲気とよく合って、なかなか魅力的な風景をつくり出しています。

銅鑼
銅鑼なんかもありました。これはなかなかのキワモノ…。桐生の骨董市は何でもあるなあと改めて関心した次第です。
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コメント

ありがとうございます。

桃苺さん
再度のコメント、ありがとうございます。
骨董市は本町通りへの〝進出〟が最近さらに顕著で、どこまで伸びていくのやらという感じになってきました。個人的には、もっとどんどん伸びてくれると、楽しいなあと思っています。今月は忙しくて、見に行ける時間には皆さん、片付けをしてました。残念でした。
本当にいろいろなものが並んでますよね。買わなくても十分に楽しいです(骨董屋さんは買ってほしいでしょうが)。今後はぜひ、レトロ食堂や桐生のローカルフードも込みで桐生のまちを楽しんでください。

こんにちは。以前にも一度書き込みをした者です。
昨日は骨董市に出かけてみました。というか子どもが桐一の無料模試を受けたので迎えがてらちょこっと覗いてみました。骨董は全く詳しくないので眺めるだけでしたけれど、雰囲気を楽しみました。その他のとこもちょこっとぶらぶらしたんですが、時間があっという間に過ぎてしまいました。こんなことなら、行きは電車でなんて言わず、朝から送っていてそのまま一日桐生で過ごしていればよかったです。
それにしても、骨董品って幅が広いんですね。なんかの部品みたいなものまであって。桐生だからか着物がたくさんありますね。

こんばんわ。

>neonさん
どうもです。
桐生はほとんど盆地のような土地ですから、あっついですね~。
きょうあたりはちょっと落ち着いていた感じですが、連日もうゆでダコになりそうで(笑)。おっしゃるように昔の和ガラスは素朴ながら、それ故にいつまで見ていても飽きないですね。
そうそう、戦前の紫被せの切子の水飲みコップを親類宅より譲り受けました。レトロ食堂とローカルフードの「在庫」を一掃した後、アップするつもりです。

お久しぶりです~

こんにちは~。骨董市なつかしい~。また行きたいです、
でも桐生暑いでしょうね。都内も凄い暑さでしたから。。。
氷コップはやっぱりそちらは安かったですよ。いつ見ても和硝子は見飽きない魅力に溢れていますね。着物は値段はどうでしょう。

ありがとうございます

>サルトビさん
お久しぶりです。
そうですか、息子さんが群大でしたか。
たしかに、桐生のまちは若者向けの娯楽を提供する場所がとても少ないですし、遊びたい盛りの大学生にはあまり魅力のないまちでしょうね。大人のまちだと思いますよ。
息子さんもきっと、「なぜ行きたいか」を理解して下さるときが来るのではないでしょうか。

お久しぶりです。サルトビです。
実は、私の息子が群馬大生だったので、何回か桐生におじゃましました。
駅を降りると、時間があえば八木節音頭がお出迎えしてくれますよね。(時計)
私は桐生は大好きな街ですが、息子は「なんでそんなに行きたいのかわからない」と言います。
若い人にはわからない、素敵なみりょくがある街だと思いますよ。
いつか、是非、お祭り見に行きたいです。

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銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。