昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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第45回桐生八木節まつり

桐生織で復元2
今年も桐生八木節まつりが始まりました。
今回は鉾の曳き違いはありませんが、曳き違いで用いられる伝統ある四丁目鉾の上でにわみをきかせるスサノオの生人形の衣装が新調されたのが話題でしょうか。

桐生織で復元
スサノオは江戸時代の生人形師、松本喜三郎の作。衣装の新調は133年ぶりとのことで、織物産地である桐生の技を尽くして装束がつくられたのだそうです。現在鉾の上に乗っているのはレプリカですが、堂々たる様子は本当に生きているかのようです。

第45回桐生八木節まつりの詳細はこちら
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銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。