昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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伊勢屋製菓の変わりどら焼き

伊勢屋製菓

桐生のまちなかには二軒の「伊勢屋」があります。一軒は伊勢屋本店、そしてもう一軒がこの伊勢屋製菓。どちらも和菓子屋さんです。

伊勢屋製菓のどら焼き

ここの特徴は何といってもどら焼き。変わったどら焼きがいろいろとあります。それに、どら焼きというとなかには皮がべたっとした店もあるのですが、伊勢屋製菓のはふんわりとしていて、とっても上品なのです。

コーヒー生どら焼き

これは「コーヒー生どら焼き」。あんの代わりにコーヒー味の生クリームが挟んであります。

ずんだどら焼き

こっちは「ずんだどら焼き」。ずんだ豆でつくったあんが明るい緑色をしていて、見た目もきれい。味がいいのはもちろんです。

桜どら焼き

ほかにも季節に応じて限定品を売り出しており、こないだは「桜どら焼き」を売っていました。

桜どら焼き2

桜のあんこが入っていて春らしく、とってもおいしくいただけました。どら焼きは全種類制覇してみたいです。

伊勢屋製菓メニュー

どら焼きだけでなく、団子や大福、ドーナツ、巻物などおいしそうなものがたくさん。店内は結構広くて、食べていくこともできますから、お昼時なんかに利用するのもお勧めです。

桜どら焼き・ずんだどら焼き 75円
コーヒー生どら焼き 生クリームどら焼き 100円

伊勢屋製菓
桐生市川岸町177<地図>

※桜どら焼きの写真と記事をつけ足しました。
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コメント

あら!

>ほぃさん
おや、週一ペースですか。常連でいらしたのですね!
しかも、自分の中の「黄金パターン」までお持ちとは、なんて素晴らしい(笑)
私、実はここのはお菓子ばっかりで、巻き物はあまり買ったことがないんですよ^^;今度試してみようっと!

こわ目で好み♪

夕方、小腹が空いてると週1くらいで寄ります^^
玉子巻2コと太巻1コで210円がいつものパターン^^;
本店よりも、ご飯がこわ目なのがスキです^^

安いんです

>neonさん
なかなか好いでしょ?
良心的なお値段もレトロ系の特徴です。最近の材料高が心配で、行きつけの某食堂に「値上げしても食べに来ますよ」って言ったら「でも、なかなか上げられない」と悩んでました。商品市場で一握りの連中がぼろ儲けしている一方で、困っている人がすごくたくさんいる現状に腹がたってきましたよ(あ、何だか熱くなってすみません)。

美味しそう!

好いな~大好きですよこういうお店。
それにまあ安いですね。
お寿司をつまんだあとで、渋いお茶を飲んで、どら焼き、なんてのができるんですね。ほんとに皮がふんわりしていて、こういうの皮だけでも美味しいですよね。

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銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。