昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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元ミルクホールの建物

元ミルクホールの建物

桐生の歓楽街・仲町は最近まちの勢いに比例して、残念ながら元気がありませんが、その一角に佇むこの建物はかつて、ミルクホールだったという。
今は朽ちて、建屋自体が歪み、あとは倒壊を待つばかりとなっているが、それでも当時の華やかな面影を未だに残している。人の賑やかな出入りがあったころは、どんな雰囲気だったろうと、想像力をかき立てられる。

桐生市仲町二丁目

コメント

びっくりしました!

>GG−1さん
コメントをありがとうございます。neonさん、カークさんとの凸凹トリオのご活躍、今でも注目しておりますよ。
これをご覧になるがために、桐生においでになったとのことで、いやいや、ほんとびっくりしました。と同時に、GG−1さんが当地に足を向けて下さるきっかけをつくることができ、大変うれしく思います。拙ブログでは詳しい地番までご紹介していなかったのですが、無事見つけることができたようで、よかったです。
是非これからもよろしくお願いいたします。また桐生にお越しください。

はじめまして

こんばんは
以前から眺めさせて頂いてましたが初コメントです
このエントリーを見て
一目見たさに桐生に行ってきました
矢張り実物はヨカッタです〜

たしかに…

>まrさん
はじめまして。これまでもご覧いただいているとのことで、ありがとうございます。コメントうれしいです。
ここの存在に気づくなんて、すごいですね。写真まで撮っていらっしゃるとは。びっくりです。でも、仰る通りですよね。確かに惹きつけられる存在なんです。何ともいえずいい雰囲気が、ここにはあります。
これからもご参考にしていただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

こんばんわ。
いつも楽しく拝見しております。この写真の建物は、今年始めに桐生を訪れた際に道に迷って見つけて写真を撮っていました。やはりひきつけるところがありますね。
ちなみに訪桐にあたっては銀ねずみ様のサイトを多々参考にさせていただきました。ありがとうございました。

はい!

あ、そのお店知ってます。了解で〜す。

桐生へ行ったときに寄った【ラーメン雅】の記事をUPしました。
お暇なときに見てください。

すっかり…

>小山卓治ファンさん
すっかり桐生づいていらっしゃいますね〜。素晴らしい!!
そうそう、たしか毎月第一土曜日は骨董市などの開催に合わせ、有鄰館の奥でからくり人形芝居を披露しているのです。
あれも必見ですよ。

これはまた魅力的な被写体ですねぇ。
2月の第一土曜日に都合が付けば桐生へまたいきます。
からくり人形が見られるらしいので。

ご案内しますよ〜

>neonさん
ここはちょっと地味な場所にあるので、お気づきにならなかったのかもしれないですね。ご覧の通り、扉も施錠されていないので、中に入る気なら入れちゃうんですが、不法侵入になりますので、やめておきました(笑)。
ええ、ぜひ今年いらして下さいませ。よろしければ、いろいろとご案内いたします^^

すごいです!

うわ〜すごいです、こんなのありましたっけ!
ワタシも仲町歩きましたが、暑かったので踏破できていなかったようです。
扉がものすごく好いですね。解体されるの待ちでしょうが、残念ですね。
是非今年は再訪したいです。

こちらこそ!

>カークさん
あ、こちらこそ今年もよろしくお願いしま〜す!
neonさんも一緒に、ぜひ今年もお会いしたいものです。
そうなんですよ。すごくいい雰囲気なんですが、こうなってしまうと、もう再生は難しいですね。致し方ないかと…。
せめて写真として留めておきたいと、シャッターを切りました。

左右対称の飾り窓などとても雰囲気があるのに残念ですね。
左の建物もそうとうなものですが続いているのでしょうか。
遅くなりましたが今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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銀ねずみ

銀ねずみ

ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながらも昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも紹介します。
私の住む群馬県桐生市は織物の街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ個性的な外観の工場)をはじめとする近代化遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味のことも記していきます。