昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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骨董市で見つけたもの(17)

視力検査表

2008年の初市が桐生天満宮で開かれました。時期によっては品物が思うように売れず、骨董屋の愚痴が聞こえることもありますが、年明けムードでお客の財布のひもも緩んだのか、今回はホクホクだったようですよ。これは視力検査表でしょうか?ただ単に上だの右だのとやるよりは、楽しく検査を受けられそうです。

掻き揚げ水差し

これは掻き揚げという吹きガラスの技法で作られた水差し。ガラス職人の腕前が感じられる一品です。

ウランのコップ

ウランガラスもいくつかありましたが、高い。この水飲みコップとほぼ同じものを管理人は持っていますが、買った値段と比べてン倍もの価格がついていました。ウランガラスに限っては、掘り出し物はなかなかありませんね。

ペコちゃん置物

ペコちゃんの大きな陶器製の置物もありました。不二家純正なのか、そうでないかは分かりませんでした。

蹄鉄

馬の蹄鉄なんかもありました。面白いけれど、でもこれって骨董品かなぁ!?

ガラス看板

管理人が今回一番気になったのはこれ。「ジュース」と昭和レトロな字体で書かれたガラス看板です。管理人的見地からは、上の「缶詰ハムソーセージ」よりも断然、「ジュース」の方がポイントが高いです。ハイ。1000円だったので買おうかどうか迷ったのですが、今回は断念しました。やっぱり買えばよかったかな。
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コメント

楽しみです

>neonさん
何とか20日中にコメントお返ししようと思ってたんですが、日付が変わってしまいました…。遅くなってすみません。
戦前の硝子はとても人気があるので、高止まりですね。桐生の骨董市も業者によって差がありますが、そこそこの物はやはり高い。
私の経験では以外にも、東京ビッグサイトで開かれる「骨董ジャンボリー」が安いです。たくさんの業者が出てきて競争しているせいもあるのでしょう。妥当な価格の店が多いです。
neonさんのアンティークネタ、楽しみにしています^^

マーブルの水差し

相変わらず好いものが出ていますね!
マーブルの水差しきれいです。硝子高騰してるみたいですね。
数が減ってきたのかもしれません。
銀ねずみさんに影響されて、ワタシもアンティークネタを今年はブログに出すことにしました。

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銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。