昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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骨董市で見つけたもの(16)

不二家ミルキー

2007年最後の骨董市は師走で何かと物入りな時期のためか、出品していた骨董屋さんの品物もいつもより気合いが入っていたように思えました。これはご存じ、不二家のペコちゃん。ミルキーのほうろう看板ですね。不二家ブランドは今年、無能な同族経営者のせいで地に落ちてしまいましたが、ペコちゃんには当然ながら何の罪もありません。この看板に描かれている顔は、今のペコちゃんとちょっと感じが違いますね。

休診

診療所の休診や診察終了の立て札です。家のドアにかけておくと、医者だと思われて、後で患者さんが診てもらいにきてしまうかもしれないので、気をつけましょう。

よくきくよ

薬が入っていた箱でしょう。「よくきくよ」の字体が本当によく効きそうな雰囲気が満点で面白いです。

腕時計いろいろ

腕時計がいっぱい。「昭和45年代」と妙に律儀な、そしてよく考えるとちょっぴり意味不明な表記です。全部が昭和45年製ということは、絶対にないと思うのですが。

飛行機模型

手作りっぽい飛行機もありました。形は飛行艇に近い感じもしますが、詳しいことはなぁんにも分かりません。「椿原元弘」とは製作者の方のお名前なんでしょうか?

着物選び

着物は相変わらず多く出ていて、山になった中から掘り出し物を探す人たちで人気でした。

冬の売店

境内の売店には甘酒やおでんが並び、季節の移ろいを実感します。

紅葉の天満宮

今年は紅葉の当たり年でしたね。美しい椛と天満宮の歴史ある佇まいとがとってもうまく溶け合っていて、その様子をしばし見入る人がたくさんいました。

来年2008年の初市は成人の日の1月14日に開かれます。いつもの第一日曜日ではありませんので、お間違いのないよう。
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コメント

どうもです!

>小山卓治ファンさん
ブログで桐生ネタ、精力的にUPなさってますね!
今度はぜひ、骨董市の開催日を狙ってお出掛け下さい!

連続UPですね!

出遅れました。
天満宮、いい所でした。
あの参道で行われるのですね。
好い物がけっこう出ていますね!
行くと欲しくなっちゃうな。

秋冬もいいですよ!

>neonさん
いろいろとお気遣いありがとうございます。
3日か4日にいっぺんくらいのペースで更新したいと思っていますが、実行できるかどうか…。でも、続けていきます。
骨董市に着物はいつも多いですね。最近さらに多くなったような気がします。みなさんのご希望があったら、ぜひおいでいただいて、桐生ツアーなんてやってみたいものです。首をながーくして、お待ちしておりますよ。

>ウシ君さん
お久しぶりです^^;
えびす講が行われるのは西宮神社で、ここは桐生天満宮という神社です。商店街をずうっと上ると突き当たりにあります。だるま市は普門寺というお寺ですね。
基本的に毎月第一土曜日に開催されています。沿道を含めてとってもにぎやかになりますので、機会があったら、ぜひ出かけみてくださいね。

秋から冬の桐生

更新なさってうれしいです。でもどうぞご無理はなさらず。秋冬も桐生は魅力的ですね。
骨董市愉しそうです!着物が沢山出ているようで、掘り出し物がありそうで羨ましいです。着付け結構練習していますがまだまだです。
どうぞ好いお年をお迎え下さいね。

ここは・・・

銀ねずみさん、お久しぶりです~。

天満宮ってここは、えびす講(埼玉で言う酉の市)をやる所ですか?。
桐生のは盛大だと言うので、かなり前ですが一度行きました。
フリーマーケットは古着中心ですが、骨董市だと色々出ますね。
診療所の定休日の立て札、買う人が果たしているのか、不思議です・・・。
売り物ではミルキーの看板は見かけても、
飾りでないのは、悲しいかな日本中探しても現存しないかも。

そう言えば、だるま市も桐生の何処かで?ありますよね。
これまた以前、赤城おろしの吹く寒い日に行った事を思い出しました。
お祭りなどの風物詩も多いのは、季節感もあり素敵です~。

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プロフィール

銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。