昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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骨董市で見つけたもの(15)

銘仙

10月の骨董市は、秋らしいちょうどいい陽気だったこともあって、すごく賑わっていました。毎月のように覗いていると、そのときの天候でお客の出が全く違うのを実感します。やはり天気がいいと、人は出掛けたくなるものなんですね。これは程度の良さそうな銘仙。数千円とお値ごろでした。

銘仙2

銘仙の柄は本当に多彩で美しいです。いつも見るたびにほれぼれします。

着物?

これは何に用いたものでしょう?手描きの柄は実に凝っていて鮮やかです。

巨大時計

大きな大きな時計も売っていました。右隣りのものが一般的なサイズですから、比較するといかに巨大かが分かります。

ハリス

ハリスは老舗のガムメーカー。カネボウに吸収されて、後にカネボウハリスに。実はそんな歴史が反映されている容器です。やっぱりガムが入っていたんでしょうかね。

オリエンタルカレー

今も営業を続けているオリエンタルの「オリエンタルカレー」。割と有名ですよね。この缶は古いものですが、現行品もレトロっぽくって、そういう点を守っているところに好感が持てます。

ちなみに11月の骨董市は七五三の時期に重なり、桐生天満宮にとって書き入れ時なため、お休みです。


だいぶ気力が戻ってきました。これから更新しますね~。
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コメント

ぜひぜひ

>サルトビさん
本当、お久しぶりです。お元気でしたか。
骨董市は一年を通じて面白いですが、特に秋はいいなあと思います。ぜひ出かけて下さいね。

お久しぶりです。
数年前、ちょうど、天満宮が改修工事かなにかしている時に、桐生に行ったら、骨董市が開催されていました。懐かしい・・・。
また、是非、骨董市にあわせて行きたいです。

気分がいいですよ!

>neonさん
はい。この時期の骨董品を眺めながらのまち歩きは最高ですよ。ぜひまた見にいらして下さいね。着物は銘仙をはじめ、たくさん出ています。ただ、時期的なものもあるのか、和ガラスが全然並んでいませんでした。

秋の骨董市、好いですね~。
気持ちもよいことでしょう。
素敵な銘仙が色々出ていそうですね!ゆっくりまた廻ってみたいです。

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銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。