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昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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骨董市で見つけたもの(14)

青い氷コップ

関東地方も梅雨明けして、ぐっと暑くなってきました。桐生八木節まつりの時期は、やっぱり夏らしくないといけません。夏真っ盛りを反映してか、今回の骨董市は前月にも増して、季節に合った商品が出ていました。これはプレスガラスの青い氷コップ。独特の蛍光を発していました。ウランガラスに似た発色の仕方ですが、ウランガラス同好会(世の中にはいろいろな団体があるものです)の見解によると、ウランで青色は出ないとされています。発色のために使ったのは、恐らくコバルトと思われます。ブラックライトに当てると、ウランガラスと同様に鮮やかな緑色に発光します。

レトロ扇風機とガラス

同じく前月に続き、レトロ扇風機も見られました。ガラス瓶との組み合わせが涼しそうです。

格安レトロ扇風機

こちらのレトロ扇風機は格安。何と500円!! 「動く」となぐり書きしてあります。本当でしょうか。

アイスの昔冷凍庫

昔のアイスクリーム用の冷凍庫。氷で冷すタイプでしょうか。かなりいい値段が付いていました。上から塗り直しがしてあるようで、不自然な新しさがありました。

ちくま学生服

これは何でしょう。新品の学生服の詰め襟の部分につけられていたものでしょうか。同じものがこれだけ並ぶと目立ちますが、ちょっと不気味です。

像のブリキ汽車

象の顔をした可愛いブリキの汽車です。これもなかなかいいお値段でした。

みたらしだんご旗

境内の売店。「みたらしだんこ」ののぼり旗が可愛いです。ここの団子はなかなかおいしいですよ。かき氷もおいしいです。
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コメント

みたらし

>でしさん
おお、上州弁ですね。ここのみたらし団子、本当においしいんですよ。普通(一本80円)と、そば粉を使ったもの(一本100円)があります。どっちもお勧めですよ。

確かに…

>バルおばさん
そうなんですよ。骨董市の着物は確実に高くなったと思います。
何年か前からのアンティーク着物ブームの影響でしょうね。男着物なんて、二束三文だったのが、今ではウン万円の値がついていたりします。今回は着物を200円で売っている店もありましたが、とても着られない状態の品物です。
たんきり飴の理由、よく分かりました。ありがとうございます。
「バルさん」だとやっぱり「バルサン」っぽいので、やっぱり拙ブログでは今後も「バルおばさん」とさせていただきますです。

おばちゃん

みたらしでね~で
しゃきっと
商いすんべ~や!

おはようございます。骨董市は1度行った事がありますが、
確かに結構なお値段の物も多いですね。 
友人によると着物などは以前はもっと安かったと
言ってましたが、古着ブーム?に便乗かしら。
「たんきり飴」、これは母の出身が横浜で、多分向こうで類似の物があったのでしょう。痰がからんだ時になめるとイガイガ感が緩和されるから、と思います。
それと「バルおばさん」でもう一つ「さん」は要りません、
「バルさん」でもOKです(殺虫剤みたいとよく言われますが(笑))。

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プロフィール

銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。