昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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ホワイト餃子栃木店(栃木市)

ホワイト餃子栃木店

ホワイト餃子というのはチェーン店だそうで、公式ホームページによると、本店は千葉県野田市にあり、北海道から九州まで30店舗ほどがあるそうです。福田屋百貨店の裏通りにある栃木店はレトロな建物を活用しています。ひっきりなしに客が訪れ、大した人気です。

ホワイト餃子の餃子

肝心の餃子は、なかなかのボリューム。焼き餃子ですが、揚げ餃子のようです。形も独特。1人前(10個)で368円。店内ではビールも飲めます。車の運転をしなくていい場合は、ぜひ一杯やりたいところです。

ホワイト餃子桐生店
栃木市万町9-7<地図>


栃木市のレトロ一覧
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コメント

前橋にも。

>小山卓治ファンさん
そうですか。前橋時代は毎週のように、でしたか!!
確かにこれはくせになりそうな味です。

>>冷凍餃子を買ってきて説明書どうりに作ると
お店の味を再現できるんですよ。
本当ですか!それじゃあ、今度は冷凍のを買ってみます。

ホワイトの訳

>バルおばさんさん
あ、さすが何度も行かれているだけあって、食してらっしゃいますね。ホワイト餃子の命名の理由はウィキペディアに説明がありました。創業者の方が満州で中国人の白(パイ)さんに作り方を教わり、日本で売るときに「パイ餃子」にしようと思ったけれど、色気がないからホワイトにしたそうですよ。

あっちっち餃子、私も前から気になっていたんですよ。今度買ってみようかな。

レトロ病

>ひろぽんさん
おっしゃる通り!これはぜひビールでやりたい一品です。
レトロ病がどんどん進んでいるご様子。た・い・へ・ん、結構なことです(笑)。そうなんですよね、そういう視点で風景を見るようになると、結構あちこちにレトロ物件を発見できるものです。今まで気が付かなかったものに気づくようになったりして、不思議なもんです。

大好物です!

前橋に住んでた頃、毎週のように食べてました!
千葉のほうでは朝早くから行列が出来ていたりで、
テレビでもよく取り上げられますね!
冷凍餃子を買ってきて説明書どうりに作ると
お店の味を再現できるんですよ。
前橋の若者のあいだでは【まんぎょう】と呼ばれてました。

これ、以前頂いた事があります。
なんでホワイトというのだろう?
餃子は大好きな人が多いから、専門店多いですね。
私は「あっちっち餃子」という販売のみの店のが、
最近は好きです(伊勢崎街道沿いにあります)。

ホワイト餃子!

良く聞く名前ですよね~
まだ一度も食べたことはないのですが…
ネットで通販もやってるらしいですが
やっぱりお店で食べた方が美味しいですよね!
ビールで(笑)

最近は頭の中で「レトロ、レトロ…」と唱えて
生活しているので、たまにいろんな建物を見つける
ことが出来るようになりました♪

見つけたら場所を確認してから、日を改め
早朝に出かけて写真を撮ってきてます、
もう病気が重くなってます(爆)

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銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。