昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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夕顔ラーメン(栃木市)

夕顔ラーメンPOP

食堂昭和軒でこの販促物を発見し、すかさず「夕顔ラーメンください」と注文したら、おかみさんに「うちのラーメンは全部、夕顔ラーメンだよ」と返されました。

夕顔ラーメン

夕顔ラーメンとは、麺に市の特産である夕顔(かんぴょう)の粉を用いたラーメンのことだそうです。かんぴょうの味は感じませんでしたが、麺が非常にぷりぷりとした感じで、歯ざわりがいいです。麺だけでの差別化ですので、いわゆるご当地ラーメンとしてはかなり地味ですが、おいしいです。お店では「とちぎ蔵の街 夕顔ラーメン会」と書かれた専用のどんぶりで出てきました。

夕顔ラーメン会なる組織ができていて、栃木市観光協会のホームページに一応の記載があるのですが、ちょっと分かりづらいです。
加盟店が掲載された新旧のホームページはこちら(1)(2)

栃木市のレトロ一覧
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コメント

いえいえ。

>カークさん

>>夕顔ラーメンの写真ありがとうございます。
いえ、どういたしまして。お安い御用でございますよ。
ご覧のように、見かけは普通のラーメンなのです。
マイナーなラーメンですので、やはり一度、撮影がてら現地に赴かれて食すのがよろしいのではないかと思います。

>>チャーシューが顔に見えて可愛いです。
あ、言われてみればそういう風に見えますね(笑)

低カロリーとは

夕顔ラーメンの写真ありがとうございます。
ぷりぷりですか、東京・横浜辺りでも試食できると良いですね。
チャーシューが顔に見えて可愛いです。

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銀ねずみ

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ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。