昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソーダ水(立田野食堂)

ソーダ水

立田野食堂のソーダ水です。見かけはごくごく普通のメロンソーダですが、何と自家製なのです。お店で手作りしたシロップを炭酸水で満たして出しているのだそうです。味そのものは大量生産品の方が洗練されてはいるのでしょうが、素朴な甘さがどこか懐かしく、うれしい一品です。

立田野食堂のソーダ水 220円(クリームソーダにすると340円)
スポンサーサイト

コメント

行かれましたね!

>源公さん
ソーダ水、お飲みになりましたか。
素朴な味わいでしたでしょう。時が止まったような店内の雰囲気と相まって、あれぞまさしく、本物の昭和レトロです。
お客さんのリクエストに応じてどんどんメニューが増えていってしまったというエピソードが、このお店のご主人や奥様の人柄の良さを表しています。

いただきました

今週の日曜の昼食はここにしました。
早速クリームソーダを注文してすぐにおばちゃんが持って来ましたが、
あふれるほど入れてあったので途中床にこぼしていました。
「あーぁ、こぼしちゃった」と間髪を入れずに「こぼれるほどサービスしたよ」と言い、その後モップで床を拭きはじめました。何だか微笑ましい光景でした。

ソーダは素朴なシロップの味で微炭酸でした。
上に乗っかっていたアイスクリームはこれまた素朴で甘すぎずどこか懐かしい。
きっとソーダ水同様、手作りなのでしょう。
食事はイカ天定食にしましたが、衣は天ぷらというよりはフリッターで鳥亀食堂の立田丼のような食感した。それにしてもメニューが多いです、この食堂!

自家製はすんばらしい!

>マフィンマンさん
いやいや、自家製ハイボールというのも素晴らしいですよ。
こうした飲み物まで、ちゃんとそのお店固有の味をいただけるというのは、何でも量産が当たり前!!の現代では本当にありがたいですもの。40円の差はアルコールとノンアルコールの差、でしょうか。亀屋さんはレトロなお店が解体と、以前マフィンマンさんのブログで読ませていただきました。残念ですが、引き続きハイボールを味わえるということで、それはよかったなあと安堵しておりますよ。

飲んでみたい!

シロップが自家製?! それは素晴らしいことです。
東向島の居酒屋「亀屋」のハイボールも、炭酸に混ぜるエキスは自家製です(だから何だっての)。
でも、「これ以上安くて愉しい飲み物はない!」と信じていた亀屋ハイボールのほうが40円も高いです。完敗です。
立田野食堂のソーダ水、一度味わってみたいです。

メロンソーダ

>風俗散歩さん
そうですね。このソーダ水はいまとなっては稀少な存在と思います。
メロン果汁は全く使っていませんから、そういう意味ではほかのソーダと同様、「まがいもの」なんでしょうが、自家製で体に悪いものがあんまり入っていない点では、本物ですね。立田野食堂はいちおしのお店です。

なぜか

>imaitiさん
どういうわけか、クリームソーダの色って、どこも決まって緑色ですよね。いつごろから定番になったのか、よくよく考えてみると不思議です。しかし、たくさんの人にとって、思い出深い色であるのは間違ないでしょうね。

メロンソーダというと、合成着色料をふんだんに使った高度成長時代の飲み物というイメージを持っていましたが、本物のメロンソーダもあるのですね。
ぜひ味わってみたいです。
リンクされている立田野食堂の記事も拝見させて頂きましたが、
レトロな感じの食堂のようですね。

緑の透明感のあるクリームソーダは子供のころは私にとってはぜいたく品でしたね。食べること自体にもわくわくしていた子供のころが懐かしいですね。

バス

>バルおばさんさん
こんばんは。
なるほど。立田野食堂に駐車場がないのは、きっとその辺りが理由なんでしょうね~。確かに昔はだいぶ繁盛したらしいですし。店の中はそのころからほとんど変わっていないと思われます。私なんかは、そういうところが好きなんですけれども。

本物か

>SATOさん
桐生もかつてのにぎやかなりし時代、喫茶店がたくさんあったころにはこうした手作り系の飲みものを出す店は結構あったのだと思います。そういう意味では「本物のクリームソーダ」の味、と言えるのかもしれません。

郷愁誘う一品

>ひろぽんさん
はい、とっても郷愁を誘う(ような感じがする)味です。
本当、どこにでもある味ではなくて、このお店ならではの味であるところがいいです。ぜひ味わっていただきたい一品です。

立田野食堂、昔そばにバス停があり、バス待ちの人がよく入ってたと聞きました。
今はバスに乗る人自体が少ないので、時代の変遷を感じますね。

こんにちは お久しぶりです。
自家製ってことは 子供の頃に味わった
クリームソーダの味なんでしょうね~
「本当のクリームソーダはこれだ!!」
みたいな感じですかね?

手作りのシロップ!

きっとレトロな味なんでしょうね…
今はどこの店でも既成のシロップを使って
いますから味が同じですよね、
このメロンソーダは味わってみたいです♪

クリームソーダ

>neonさん
そうですか、クリームソーダ、お好きですか。
でしたらこれは大変お勧めの一品です。今どき手作りのソーダなんて、あまり出合うことなんてないですから。。。
桐生にいらしたときは、あちこち満喫して下さいませ~。

あっだいすきです

実はワタクシクリームソーダが大好きなんです、昔から。。。
あのいかにもなミドリ色も。
ここのはなんて素敵なんでしょうね、自家製なんて!
今度桐生にいったら外せないものがますます増えました~どうしよ。

暑さも吹っ飛びます。

>カークさん
はい、この写真を撮ったときは散々まちを歩いた後でしたので、格別でした。ちょっと古臭い味ですが、そこがまた最高です。
食堂の椅子やテーブルは半世紀以上前のものだそうで、おっしゃるように、本当にいい感じです。

こんな暑い日にはごちそうです。
後ろの椅子のグリーンもいい感じですね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://syouwa.blog54.fc2.com/tb.php/234-55da38a6

 | トップに戻る | 

分類

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。