昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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開花丼(松しま食堂)

開花丼

栃木・足尾の松しま食堂にあるメニューです。一見するとただの親子丼。違いは肉で、豚のばら肉が使われています。いわゆる他人丼の一種ですね。「開花」はのネーミングは文明開化の「開化」あたりから転じたのでしょうか。開花丼はこの店のオリジナルメニューというわけではなく、全国各地に点在しているようです。

松しま食堂の開花丼 750円
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コメント

開花丼・開化丼

>三束雨さん
トラックバックありがとうございました。
おお、そちらは開化丼ですか。中身は一緒でも名前は開化丼、開花丼と2種類あるようです。やはり「開化→開花」と転じたのでしょうね。コメント遅くなり、すみませんです。

!!!

でしさんの連絡で開化丼の謎が解けました!
たぶんこちらもそうなんでしょうね。
ありがとうございました。

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林屋食堂のオムライス

渋川にある昔ながらの街の大衆食堂。うちからちょっと(かなり?)遠いですが、昔から贔屓にしています。その魅力は昭和ノスタルジー満点の店構えと、なんといってもその低価格。ラーメン¥350、カレーライス¥440、親子丼¥540、一番高くてもヒレカツ丼¥670で

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銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。