昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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伊勢屋本店

伊勢屋本店

関東の歴史あるまちに赴くと、どういう訳か、必ずといっていいほど「伊勢屋」という和菓子屋さんがあります。ご多分に漏れず、わが桐生市にもあります。老舗です。この伊勢屋本店は本町通りに面していて、数百メートル離れた同じ通りには伊勢屋製菓という別のお店もあります。2軒の伊勢屋が存在しているわけです。

伊勢屋本店の寿司

店のショーケースにはさまざまなお菓子やお寿司、それに赤飯やおこわがずらりと並んでいます。どれもおいしそうです。

伊勢屋本店の店内

持ち帰るだけでなく、店内には席が用意されていて、食べていくこともできます。

伊勢屋本店メニュー

コーヒーやウーロン茶、ところてんなんかもあって、まち歩きにちょっと疲れたとき、休憩するのにぴったりです。ここのお店では季節限定の山椒おにぎりというちょっと珍しいおむすびも売っています。

伊勢屋本店
桐生市錦町一丁目8-1<地図>
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コメント

ああ、そうだ、と。

>やまどりさん
分かります、そういう気持ち。子どものときって、地元の菓子屋のお菓子やら食べものなんかより、ファーストフードだのそこらにある大量生産系の菓子類の方が好きですもんね。でも、そんな風に、嫌いだったはずのものが大人になると不思議と好きになるのは、心の原風景のようなところに回帰していくからなんでしょうかね~。

大嫌い・・・だった子どものころ

味の良さはわかっていました、だけど許せへんのです。
太巻きにべとつくおこわ、たまご焼きを巻いた太巻き、包み紙までもが。ハンバーガーやフライドチキンがあんのに、ふるくさいと言うより田舎くさいというか、ほんまイヤでした。
学校から帰宅し、楽しみにしているおやつが『伊勢屋』。包み紙が見えた瞬間に親と大ゲンカ。泣いとったかもしれません、イヤで。
それがいまでは、節分の山積みになった恵方巻をみると『伊勢屋』さんがいとしいくなり、帰郷の際には必ず足を運ぶようになりました。あのころには考えられないくらい・・・大好きです。商品もお店も。

渋川も!!

>小山卓治ファンさん
そうですか、伊勢屋は渋川にもありますか。まちの風格からすると、沼田にもありそうですよね~。ちなみに行田市や栃木市なんかにもありましたよ。『たんさゐぼう』、気になります~。私を含めてうちの家族みんな、坦々麺が大好きなんです。

渋川にもあったような?

沼田はどうだろ?
前橋にある『坦坦麺専門 たんさゐぼう』についての記事をUPしました。
レトロ食堂では無いですが、激ウマなんで、機会があったら
『たんさゐぼう』寄ってみてください。

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プロフィール

銀ねずみ

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ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。