昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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骨董市で見つけたもの(13)

ガラス電灯

恒例の桐生天満宮骨董市。今回もなかなか面白いものが並んでいました。毎回違った品物を発見できて、見るだけで楽しいですね。もちろん、出店している業者さんは買ってもらうために出ているわけですけれど…。写真は古い球形のランプ。はめ込まれた、まあるい色ガラスが可愛いです。もうちょっとお安かったら、お持ち帰りしたんだけどな~。予算オーバーでした。

掛け時計

この時代の掛け時計は存在感がありますね。柱に一台掛かっていると、部屋の雰囲気がぐっと締まりそうです。

ウランガラスいっぱい

季節が初夏を迎えたためか、ウランガラスなどのガラス器の数も増えてきました。涼しげです。

ふくろう

何故か、ふくろうをかたどった陶器もたくさん並んでいました。これだけ数があると見ごたえがありますね。

かわいいおもちゃ

アメリカ製の愛らしい玩具たちもいました。

銀うさぎ

銀色のうさぎ、「銀うさぎ」さんです。これがねずみだったら、即ゲットなんですが。「銀ねずみ」がなかなか見当たらないので、プロフィール画像がずっと空欄のままでして…。仕方がないから自分でつくろうかな~。

マリンカ

「マリンカ」というジュースの瓶。いまだかつて管理人は飲んだことはありませんが、どういう素性のものなんでしょうね。まだ売っているんでしょうか。

このところ、ばたばたしておりまして、更新がすっかり滞ってしまいました。みなさまのところにもなかなかお邪魔できず、すみません。これからペースを上げていきますので、ご容赦くださいませ。
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コメント

ガラス

>neonさん
ガラス器がずらりと並ぶとみるからに涼しそうでいいですよね。
桐生の骨董市では高めの値付けが目立ったウランガラスの価格も、ようやく妥当な水準になってきましたよ。

ガラスが

出始めましたね~
ああ~見に行きたい、買って帰りたい~。

なかなかなくて…

>ひろぽんさん
毎度です♪
そうなんです。銀ねずみ君、いいのが見つからないんですよ~。
昔、アートクレイシルバーをやろうと思った時期があって、銀粘土なんかも一通りそろえたんですが、結局全然手がつかなくて。で、銀ねずみを自作しようと思い、どこかに保管してあるはずの銀粘土を探したら、見当たらず…。アドバイスに従い、モダンアート系のお店見つけたら、いいのがいないかどうか、探してみようと思います。

骨董市。

>小山卓治ファンさん
そうですね、すっかり当たり前になってしまっているんですけれど、こういう催しが地元で定期的にあるのって、実は貴重なことなんですよね。小山卓治ファンさんのコメントで、再認識した次第です♪

銀ねずみさん!

そうですよね、銀のねずみ!ありそうでありませんよね~
骨董の部類ではなくてモダンアート関係のお店にあったり
する可能性もありますかね…

骨董市と言うか骨董品のお店って結構、山形には
あるみたいですが、何となく入りにくいですよね~(笑)

骨董市、、また行かれましたね、羨ましい♪
こっちでもフリーマーケットは行われますが、
なかなかこういう感じのモノは出ませんからね…

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プロフィール

銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。