昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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きらく

きらく小さい店ですが味は抜群です

おいしいから揚げを出す秀峰と同じ通りに面しています。外観は昭和レトロ。店内は4人掛けのテーブル席が二つ、あとはカウンター席とこじんまりしていますが、上品な料理を味わえる本格的な料理店です。

本会席(1万円)やミニ会席(5千円)といった豪華な料理だけでなく、会席弁当(1700円)やお造り定食(1500円)、とり重(900円)、雑炊(900円)といったもっと手軽に味わえるメニューも充実しています。

その中でも管理人が特にお勧めしたいのは会席弁当ですね。日によって中身が違うようですが、えびしんじょうやマグロの刺身、鯖寿司、田楽など8品もの料理がお重や小鉢に入って出てきて感動しました。鯖寿司は単品メニューにもあって、これがまた絶品なのです。普段よりもちょっとぜいたくをした気分になったとき、足を運んではいかがでしょう。

旬彩料理きらく
桐生市本町六丁目21<地図>
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銀ねずみ

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ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。