昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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ヒカリ的中華丼(ヒカリ食堂)

ヒカリ丼の中華丼ちょっと変わった中華丼

ヒカリ食堂の中華丼です。一般的な中華丼とはどこかが違います。オリジナル丼であるヒカリ丼と相似の関係があります。ここにも、中央に卵です。

ヒカリ食堂の中華丼2やはり中央に卵が

ただし、ヒカリ丼と違って卵は半熟ではありません。完全に火が通っています。それに、普通の中華丼は海鮮が入っていますが、これは卵以外の具は肉と野菜のみで構成され、その辺も中華丼らしからぬ一品です。

自家製たくあん

丼ものを頼むと、もれなくついてくるたくあんは自家製。これもおいしいです。

ヒカリ食堂の中華丼 650円

松本市のレトロ一覧
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コメント

私もそう思います

>風俗散歩さん
ヒカリ色、濃いでしょ(笑)
たかが中華丼ですが、ちょっとほかではお目に掛かれないような丼です。松本にお立ち寄りの際はぜひ行ってみて下さいね。

松本にこのようなレトロな食堂があるとは知りませんでした。
中華丼は、かなりヒカリ色が強い中華丼ですね。
店主のこだわりのようなものを感じます。

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銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。