昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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摩訶不思議なり

これなあんだ?

とっても不思議なものを見つけました。

「タ。」

はてはて、これなぁーんだ?


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アールデコ風味の家屋

アールデコ風味の家屋

本町通りに面した住宅。古い日本家屋ですが、強い個性を与えているのが、門の部分に設けられた装飾。典型的なアールデコです。中央部に照明がついています。本当におしゃれですね。一見、ミスマッチに思える組み合わせなのですが、実に見事な調和をみせています。ジャポニズムから派生したアールデコは、やはり「和」なのだなあと、改めて実感する風景です。

桐生市本町一丁目

元店舗の建物

元店舗の建物

本町通りと並ぶ桐生市の中心市街地のメインストリートである末広町通りを上り、桐生駅前を少し過ぎた辺りに建っているブリキ張りの看板建築。2軒続きとなっている。この辺りは以前、似たような建物がいくつかあったが、取り壊されてめっきり減ってしまった。
手前のピンク色の方はショーケースの上に「TOBACCO」と大きな文字が残っており、昔はタバコ屋だったのは間違いない。さびがだいぶ出ているが、それが時代を感じさせ、いい味を出している。右半分だけ壁面が上塗りされているのを見ると、左右で別々の人が住んでいるのかもしれない。青色に塗られた左側の物件も、味わい深くてとってもいい感じだ。

桐生市宮前町二丁目

気になる存在

気になる存在

桐生市の本町通りからちょっとだけ外れた通り沿いに建つ物件。ずっと前から気になっていた。
元は店だったらしい。美容室か何かだろうか。2階の装飾やバルコニーと一体化してせり出す形で設けられた1階部分の造形が実に凝っている。店舗部分の絢爛さと比べ、左わきに設けられた通用口と家屋部分は質素で、トタン張りも見受けられ、そのコントラストが実に面白い。

桐生市仲町一丁目

看板建築飲み屋

看板建築飲み屋

看板建築風の建物。一般住宅として使用されていたが、しばらく前に1階部分が改装されて、赤ちょうちんの一杯飲み屋になった。

桐生市東四丁目

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プロフィール

銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。