昭和のレトロ食堂

壁に張られた手書きのメニューに簡素なテーブルといす。温かい接客と開店以来、変わらぬ味。チェーン店全盛の時代にあって、人のぬくもりが感じられた昭和の雰囲気を伝える素敵な食堂たちを紹介していきます。

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第3回クラシックカーフェスティバルin桐生が開かれます

第3回Cフェス
国立大学の群馬大学工学部キャンパスを会場とする第3回クラシックカーフェスティバルin桐生が2日に開かれます。
過去2回を大幅に上回る250台の車両がエントリーしたとのこと。小さな子ども向けの絵画コンテストなども予定されているそうで、よりたくさんの人が楽しめる内容になっているようです。
時間はこれまでと同じ午前10時から午後3時。最後は本町通りを往年の名車たちがパレードします。
必見です!

このイベントは終了いたしました。
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第13回桐生ファッションウイーク

第13回FW
桐生の秋の一大行事「桐生ファッションウイーク」が3日まで開催中です。
写真はニューヨーク近代美術館のショップで売り上げトップで知られる松井ニット技研のアウトレットセールに並んだ品々。安価に入手できるのは、1年に1回、この機会だけだそうです。場所は有鄰館。ほかにも着物や刺繍などのイベントが盛りだくさんですよ。

詳細は公式ホームページをご覧下さい。

このイベントは終了しました。

第45回桐生八木節まつり

桐生織で復元2
今年も桐生八木節まつりが始まりました。
今回は鉾の曳き違いはありませんが、曳き違いで用いられる伝統ある四丁目鉾の上でにわみをきかせるスサノオの生人形の衣装が新調されたのが話題でしょうか。

桐生織で復元
スサノオは江戸時代の生人形師、松本喜三郎の作。衣装の新調は133年ぶりとのことで、織物産地である桐生の技を尽くして装束がつくられたのだそうです。現在鉾の上に乗っているのはレプリカですが、堂々たる様子は本当に生きているかのようです。

第45回桐生八木節まつりの詳細はこちら

第2回クラシックカーフェスティバルin桐生が開かれました

くろがね号マツダオート三輪

第2回クラシックカーフェスティバルin桐生が昨年に続いて群馬大学工学部キャンパスで行われました。今回も天候に恵まれ、大盛況でした。管理人の大好きなオート三輪も並んでいました。

三丁目コーナー三丁目の車

11月3日は映画「ALWAYS三丁目の夕日」の続編の上映が始まるということで、同時代に走っていた車も並んでいました。会場ではダイジェスト版の映像も流れていましたが、ダイジェストを見るだけでも感動ものでした。思わず映画館に足を運びたくなりました。

2000GT赤ヨタハチ

右は日本が誇る名車のトヨタ2000GT、左はトヨタS800スポーツ。どちらも真っ赤な車体で、まるで兄弟のようです。ナンバーも「2000」と「800」で、オーナーさんの愛情とこだわりを感じます。

ミウラロスマンズポルシェ

伝説のスーパーカー、ランボルギーニミウラも並んでいました。クラシックカーではないですが、ポルシェのレーシングカーも目玉として、会場のど真ん中で展示されていました。

ロータス7ロータスいろいろ

英国のロータスの車も随分たくさん出ていました。一堂にこれだけ並ぶとなかなか見ごたえがあります。

ベンツSSK

これは、かのルパン三世も乗っていたベンツSSK。ルパンが乗っていたのは黄色ですが、こっちは白。気品が漂います。

コルベット1コルベット2

米国の名車・シボレーコルベットも異なる年代の車両が隣同士で並んでいました。アメ車のコーナーではカントリーミュージックも流れていて、とてもいい雰囲気でしたね。

今年も盛りだくさんの楽しい内容でした。早くも来年に期待です。

第2回クラシックカーフェスティバルin桐生が開かれます!

第2回Cフェス

昨年秋に初めて催され、1万人を超える来場者を集めたクラシックカーフェスティバルin桐生が今年も11月3日、群馬大学工学部キャンパスを会場に開かれます。国産車・外国車を合わせて200台が参加。当日が人気映画の「ALWAYS三丁目の夕日」続編の封切りなのに合わせて、映画に出演した車両も登場するなど、前回以上の中身になるそうです。楽しみですね。

時間は午前10時から午後3時まで。終了と同時に参加車両が次々と本町通りを走行します。桐生の古いまち並みとクラシックカーの組み合わせはとってもよく似合います。必見です。

さらに当日は秋の祭り「桐生ファッションウイーク」の期間中で、まちなかでは着物に関係したイベントもたくさん行われますし、骨董などが並ぶフリーマーケットも開かれます。まさに昭和な雰囲気を満喫できる一日なのです。ぜひ午前中からお越しくださいませ。そして、レトロ食堂にも足を運んでみて下さいね~。

※このイベントは既に終了しました。
当日の模様はこちら

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銀ねずみ

銀ねずみ


ようこそおいで下さいました。
管理人の銀ねずみです。
ここではタイトルに掲げた「昭和レトロ食堂」
を中心に、戦後の経済成長の波にもまれながら
も昔のままの姿をとどめる建物やまち並みも
紹介します。私の住む群馬県桐生市は織物の
街として栄え、戦災も免れたため、ノコギリ
屋根工場(製織のため、天井に採光窓を持つ
個性的な外観の工場)をはじめとする近代化
遺産が数多くあります。ここでは桐生に軸足
を置きつつ、各地のレトロを取り上げます。
戦前に製造されたウランガラスなど、趣味の
ことも記していきます。

画像や文章の流用は固くお断りします。